2019年3月3日開催「新しい安全理論に基づく患者安全のためのインストラクター技能」

2019 患者安全学習会

私達の関わる医療が発展しているのと同様に、「安全理論」や「組織理論」も著しい進化を遂げています。

 

大変驚くべきことに、最近の安全理論「セーフティー2」やこれに関連するレジリエンス工学に基づく「複雑適応系」の理論によると、私達がこれまで努めてきた医療安全の活動には、多大な改善余地があることが判明してきました。

 

この学習会では、以下の3つの目標について、学習会を行います。

 

 1)セーフティー2の概略を説明できる

 2)セーフティー2に基づく実践例を考案できる。

 3)セーフティー2に基づく実践計画を立案できる。

 

これまでの、「非難の文化」に基づく、「事故をなくす」取り組みから、効果的な安全方略への第一歩を踏み出してみませんか?

 

発起人:川渕 洋志(医療法人須崎会高陵病院)

    喜井なおみ(三豊総合病院)

教材開発担当:岡本華枝(岐阜聖徳学園大学)

 

 

開催概要

【日時】3月3日(日)9時30分~15時

 

【場所】高知医療センター 研修室

 

【参加費】3000円

 

【定員】24名

 

【講師】松本 尚浩   

医)尚誠会 笑顔のおうちクリニック松戸 理事長

全日本患者安全組織文化学習支援財団 代表理事

 

お申込フォーム

ご参加を希望のかたは、下記のフォームにご入力のうえ、送信してください。

お手数をおかけしますが、よろしくお願い申し上げます。

 

  • お申込み時にご登録いただく個人情報は、受付対応など、本シンポジウムの運営を利用目的としています。  
  • また、本シンポジウムにおいては、 個人が特定されない範囲で、シンポジウムの模様を写真撮影をさせていただき、イベント報告等を目的に ホームページやSNS等で使用させていただく場合がございます。

メモ: * は入力必須項目です

ダウンロード
新しい安全理論に基づく患者安全のためのインストラクター技能
新しい安全理論に基づく患者安全のためのInstructor技能.pdf
PDFファイル 354.7 KB